まずは挨拶からだ!
バンド番長

■「何故失敗(音楽を商売に出来ない)したか」を語る、心の教則サイトにしたい。

俺様が番長だ。

俺様は、例えライヴであろうと、立って弾かない。絶対に。何故かって?ベースが重いからだ!正直40分もやれば肩がちぎれそうになる。
本気でこの状態がキライなんだ。だから座って弾く。キーボードやドラムのように、座って弾く。
俺様は多弦ベースをこよなく愛している。しかしそれは諸刃の剣でな、重いんだよ・・・

敗者の「何故失敗したか」は、もっと重要だと俺様は思っている。

●コンセプト
このサイトは、「音楽」をこよなく愛する者に対して、愛情を「言葉」にして贈るサイトだ。
音楽理論とかを小難しく語るつもりは毛頭ない。
それを期待して来たのなら他に行ってくんな。賢い方々は他にわんさかいるぜ。

■番長って一体なにもの?
俺様は、芸歴15年のベーシストだ。
別にプロミュージシャンでもなんでもない。
今は好きでやっているくらいだ。
ただ、昔がっついてやっていた頃には、何回か、
音楽の仕事はした事があるが、自慢にはならないので、語るつもりはない。

でだ。俺様がココまで至るのに、様々な国内外の偉大なミュージシャンから、ご師事を頂いた。
そして、様々な活動の場があったし、人間関係や、楽器的哲学も論じ合ったりもした。
まーおおかたマニアックな内容だがな。

結論から言えば、「プロ指向でガンガンやっていたが、音楽で飯食う事が出来なかった」俺様だ。
俗に言う負け組になるのか?この表現は物凄く嫌いだが。

成功者の、成功に至までのプロセスはとても参考になる。
だが、敗者の「何故失敗したか」は、もっと重要だと俺様は思っている。


であれば、俺様がこの長い芸歴で感じて考えた事は、多分アマチュア(特にプロ指向)の奴等は皆、
多かれ少なかれ感じていることだろうよ。

そこで、つまずいた時、結構解決方法を探すと無いんだよ。目線を低くしたノウハウが。
まー「敗者の理論」ではあるが、参考になるのであれば、参考にしたければするがいいさ。
別に参考にする事を強制はしないし望んでもいない。
それは各自の自由だからだ。
それぞれ考え方もあるだろうしな。まー暇つぶしがてら読んでみてくんな。
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