■バンド練習においてーその1 楽曲練習「2」に対し、アレンジ「8」の割合で時間を使うべき。 |
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オリジナルをやっているのであれば、貴重な練習時間を再確認するべきだ。
ただ、演奏力を高めるためのスタジオ練習は正直俺様の実感は、1〜2回(各2時間)あれば良いと思っている。なぜなら、 各個人がしっかり練習していれば、合わせる確認作業だけで済むはずだし、そうしなければならない。そう。確認作業だけで良いのだ。
それでは自分達のバンドの味が出ない? ・・・そんなもんあるの? 逆に聞きたいくらいだ。
それでは逆に尋ねるが、バンドサウンドが確立されていると思われるバンドさんの音を聴いて、 どこで「彼らの音だ!」と感じているのだ?
演奏力かい?下手とか?上手いとか?そんなんでわかる? 実際に演奏している音はスタジオミュージシャンかもしれんよ?
楽曲・アレンジの系統、各自キャラクターの確立(お決まりのフレーズやら、サウンド作り)、バンド全体の音作りで、 判断していると俺様は思うのだが・・・。
違うかな?
くだらない安っぽい屁理屈で、時間と金を使われるのが俺様は一番嫌いだ。 スタジオに定期的に入って、客は身内だけの赤字ライブを定期的にやっていると、「プロ指向」のバンドさんは
大体が自己満足の世界に浸れるのだ。そうオナニー状態だよ。 “音楽をやっている感”があるだろう。 冷静に考えてみなよ。 凄い赤字背負ってやっているよ。君たちは。
その金があれば、高級な楽器を買う事ができるぜ。
体育会系に、数こなしてまとめ上げるのは、実に時間と金がもったいない。
俺様はむしろ、それだけ細かく全メンバーを集められる時間と暇と金を費やすのなら、少しでもかっこいいアレンジを、 皆で知恵を出して煮詰める時間にした方が、クオリティーが上がって良いと思うが。
その際絶対、必ず!ネタを持ってくること! ネタ無くして、その場で考えるのもダメだ!これこそもっと時間と金がもったいない!
作品をまず完成度を上げてみろよ。 ついでに、自分達の信じる「音」を作り上げてみろよ。
演奏力は各自自宅練習だよ。基本だよ。貴重な皆の金と時間を使うんだ。
そこで、「合わね〜」とか「リズムが走るだ、モタル」とかやるなよ。
「創り上げる」にこだわるんだよ。その作業なくして、君たちは将来が見えるのか?
他の奴等とはちょっとでもいい、違うポイント(アレンジ・楽器の使い方)を創り出さないと、商売にはならないぞ。理由はいわずもがな。
教訓! 貴重な時間と金を無駄に使うな! |
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