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(別にどっちにしろ!とかいう話しではない。ただ参考までだ。予め言っておく。)
俺様の経験だけで、言うぞ。
そうだ。俺様は乱暴な意見が、大好きだ。
まずは一般概念からだ。
【フリーター】
・職種にもよると思うが、シフト制の職ならば、時間の有図がきく。
どんなに夜中に作曲活動しても、次の日昼もしくは夕方からであれば、体的には楽だ。
・販促活動ができる。
・休みを取りやすい
・比較的音楽に没頭しやすい
【サラリーマン】
・休みを取り難い
・仕事に“責任”が生じる
・時間に成約が生じる
・やりたい事が無い
などだな。
まず【フリーター】だが、
どれくらいのペースで働いているんだ?
親元で暮らしているのであればそんなにガッついて働かなくても大丈夫そうだが、
一人暮らしをしているのであれば、ある程度はガッついて働かないとマズイだろう。
ここがポイントなんだよ。【フリーター】は。
家賃・光熱費・自己満足する為のくだらないライブ代+飲み代、自己満足する為のくだらないスタジオ代。
おまけに機材・ネタ集めのCD・雑誌などの費用だ。
そこらのサラリーマンの小遣いより、フリーターの1カ月の費用のほうがかかってるぜ。
おまけに金が無いくせに「器材車」とか言ってちゃっかり車なんかも持っている奴もいる。
以上の費用を維持するのに最低でも20万円は稼がないと不味いな。
いや、へたすりゃそれでも少ないくらいだな。
職(時給)にもよるだろうが、一般的に、平均800円くらいなのか?の時給と考えれば、1カ月(30日)を休む事なく
8時間以上労働しなくては、到底20万にはいかない。(これを基準に考え、時給が上がればそれだけ時間を、
労働に費やさなくても良くなるが)
上記は時給を800円で計算しているからキツいが、それ以上もらっても、増えて5万円くらいだろうよ。
日数的にも3〜4日の休日があるくらいだ。
仕事の責任度でいえば全く無いわけではないが、かなり軽い位置にいることで、適当にできる部分があるが。
いつ音楽活動するんだい?
結局生活に追われて働くだけに終るな。
しかも、保証は一切なしだ。
なんの意味でフリーターなんだか分からないな。
生活がいっぱいいっぱいで楽器やら、車やらのローンが遅延し、かつライブは客が入らずいつの間にか、
縁故関係者と飲み会をやるためのライブに変貌し、
「夢がいっぱい。ローンもいっぱい。」という、まさに絵にかいたように進んでいく生活の低堕落スパイラルに落ち込んでいくんだ。
そんな状態で、活動を続ける方が、狂気の沙汰と俺様は思うよ。
だいたい金が無いくせに新しい楽器などを欲しがるんだよ。
今の時代なかなかバイトも1カ所では、長い時間働けなくなって来ているからな。
かけ持ちバイトも考えている以上に、キツかろう。
次は【サラリーマン】だ。
これも職種によるな。職種によっては、実に有意義に時間が使える。金も使える。
・営業職系についたら、まず自分の時間は持てないと思え。要領良くやれば、時間は作れるだろうが、
とても満足の行くものでもなさそうだ。売上の数字のプレッシャーが付いてくるかなら。
技術系・地方公務員などで行けば、案外アンダーグラウンド活動ができる。なにを隠そう俺様もそれだ。
しかし当然仕事なので、1日の終る時間は様々だし、会社におけるポストによって、責任の度合が違ってくるので、
これも一概にはいえないことだが。
その反面、収入は安定する。
俺様はどうだったかって?
もちろんフリーター低堕落のパターンだったよ。
どっぷり漬かったよ。
結論だ。
どちらを取るかは君たちの考え方次第だ。
俺様には関係ない。
ただ、軍資金はサラリーマンをやる方が、集まる。
精神的に大人にもなれる。
しかし突発的な休みは取れない。
でも時間をうまく使えば、練習しようと思えば出来ない事はない。
作曲しようと思えば出来ない事はない。
できないと思っている奴は、その気が無いだけだ。本気で思っていれば、なんとかするんだよ。人間って。
一方、フリーターは、時間の有図がきくが、生活する事にまず注力を取られる。
自分達が思っているほど、自由はない。
しかしその状況が結構楽しい場合がある。
俺様の経験で言うと、結果的には、サラリーを薦める。
理由。
フリーターは百害あって一利なしだ。
俺様もずーっとフリーターをやっていたが、結局、労働している時間のほうが、音楽活動しているよりも実際に長かった。
また年齢が行くにしたがって、この道を止めた時に他の就職の道がなくなるという不安に苛まれ、
なかなか本気の活動ができなくもなってくる自分の弱さとも付合うハメになる。
労働時間が長いと言うことはサラリーをやっても同じだ。仕事の責任云々という話しはあるが、
同じ時間働いてギャラがサラリーの方が良いのであれば、ヤハリ得だろう。
●変にサラリーマンを毛嫌いしないことだ。
案外、サラリーになってみると、時間の隙もある。
平日休もうと思えば休める。
以外に自由だぞ。
●活動に「年齢上限」を置くとよいだろう。
俺様は28才迄に、デビュー出来なければ、もう無理と判断した。
だからその歳になるまで、結構中身の濃い活動ができたわけだ。
結果は本当にダメだったがな。ケケケ
年齢上限を置くと、リミットが見えている分、活動に無駄がなくなり、ダラダラやる事もなくなる。
良く良く良く良く考える事だな。
1度しかない人生とその時間だ。
参考までに。 |
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