俺様の考えだから、あくまでも参考までに。共感するなり否定するなり勝手にしな!
今回は「他人の心にどう訴えかけるか」だ。
結論。純粋に本気でやれ。
かっこつけるな。恥ずかしがるな。ゴチャゴチャ考えるな。空気読むな。
どういう事かといえば、皆様ほとんどが、かっこつけ、体裁を気にして
「上手く歌おう」とか「誰々のように弾こう」とかつまらない事ばかりに頭が支配され、まったく自分を表現していない。
一切そのような世間体を気にするような考えは捨てるんだ。
感じたまま表現してみなよ。
ボーカルだったら、嫌でも歌詞があり、歌詞には意味があるだろう。
そのメッセージを伝えて初めて真価を問われるのだろ?
言葉が嘘っぽくならない為に、嬉しい内容であれば、心から喜んで歌えよ。
悲しい内容であれば、目から涙、鼻から鼻水流すくらいボロボロになって泣きながら歌えよ。
その他悔しさや怒り、奢りなんでもいいよ。そのように本気に自分に置き換えて表現してくれよ。
そんな状態でライブで歌われてみなよ。
誰だって胸にくるよ。俺だったらもらい泣きしてるよ。
それで初めて“歌詞”って伝わるんじゃないの。
自分がどう見えるかばかり気にして上辺だけ取り繕ったって見ている方には何も伝わんねーよ。
半端な心ではなにも伝わんねーぞ。
楽器はどうだ。
まず上手く弾こうと思うな。この考えが体を金縛りにさせ、むしろ最悪の方向にいくのだよ。
鳴っている音を素直に感じて弾くだけだよ。
これができるようになるには、練習が物凄い大事なんだよ。
基本スケールやテクニック的な事は完全に身につけていないとダメだ。
これが練習だ。無意識に出るまでしみ込ませろ!
それをやりながら平行して鍛えるポイントは、自分の頭に流れている音を素直に表現する体を作り上げる事。
そして、自分の言葉で話すように弾け!
これが最も重要だ!自分の言葉でだ。自分の言葉の意味がわからんか?
普段会話するだろう?それだよ。
会話しているときの言葉の抑揚や癖、テンポなど固有の特徴があるだろう!
そのように頭の中に鳴っている音を吐き出せと言っているのだ。音に換えて。
そうするときっちりテンポを合わせてとかどうでも良くなるんだよ。
機械じゃねーんだからきっちり合わす事ばかり考えるなよ!そんなにきっちり合わせたいのならオール打ち込みでやれ!
バンドは人間がやっているんだよ。音楽にも抑揚があるんだ。それがバンドメンバーが同じ抑揚で表現した時、
「グルーヴ」というものになるんだよ。
勘違いするな!適当なリズム感でやれ!とは言っていないぞ!リズムをジャストに表現できる事は基本中の基本だ。
それを踏まえての話だ。
とにかく。上辺だけの偽物には飽き飽きしているんだよ。
本気でやれ!何がクールにだ。
クールにとか言っているだけで、あなたの表現している内容は、気の抜けたコーラやビールいたいだよ。
無気力にやればクールと評されると思うのは大きな間違いだ。 |