感性を磨くに尽きる。
バンド番長

■感性を磨くに尽きる。
この“感性”を磨くということが、基本的には持って生れたモノにもよる。
だからと言って、そのまま放置プレイでは全く進歩がない。

●感受性を高めろ
まずはなんでも良い。音楽を聴け!限界は無い、音楽で食って行きたければ生涯学習だ。
どれだけ聴いたかで、プレイの幅が広がる。これは嘘のようだが本当だ。
聴いた分だけフレーズ・パターン・コード進行など、頭に残るものだ。
似たようなコード進行やフレーズの展開は、楽曲において結構ある。
その際、その自分の中に蓄積した音の経験値が反応して、自分の表現力の幅が広がる。
結構速攻出てくるものだ。一度自分というフィルターを通しているから、自分フレーバーになってアウトプットされる。
ずばり、それが自分の感性にもなる。

実にカンタンな内容だ。が実は結構鍛錬が必要。
突然頭の中で沸いた音を表現できるように訓練しなくてはならない。
そう訓練です。ここは才能ではありません。訓練です。
訓練さえすれば誰でも出来る事。
ただ、その頭に沸いた音に関してはセンスというか、日々耳にしたモノの蓄積・経験値でもある。

感性が悪い!と指摘された事がある者よ、ならば、プロの音を聴きまくれ!頭の中にインプットするんだ。
そして自分の頭に鳴っている音をそのまま表現できるように日々頭と手を直結させるような訓練をしておけ!
感性=自分と音を表現したいからテクニックが必要になってくるんだ。
テクニックも訓練と筋肉運動の鍛錬。とくに早弾きなどはあれは、筋肉運動の鍛錬に過ぎない。
まーいずれも、「自分」を表現する為のものだ。

聴く!表現する!これだ!
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