私のリズム哲学を。
まずはスネアを叩くのを想像するんだ。
1ストローク打つ。おやおや、普通に打ってはいけません。
必ず打つ時は、必ず裏からモーションに入りかつ!ギリギリまで手を振りかぶるのは我慢する。
物凄い我慢するんだ。限界ギリギリまで我慢したら勢いよく振りかぶり、打ちおろす!
限界ギリギリまで我慢したら勢いよく振りかぶり、打ちおろす!
・・・・・っタン!・・・っタン!てな感じだ。

この打ち方は、以前ドラマーが教えてくれた。基本はビートに関係なく打点の裏。
この裏は16の裏なのか32の裏なのかは理屈にできないが、俺様の感覚では16だと思う。
この打ち方をすると力まず、ドラムの音がグッと閉まりかつ、音が大きくなります。
またビートに乗せるとリズムの“押し”みたいなのがでるんだ。
例えるなら「愛のコリーダ」のドラムの方。(名前忘れた〜)
一見簡単なドンタンだけだが、実に凄い。この方のリズムは。
前に進んで行く感じがほとばしっている。まさにグルーヴィベイベー。
よく「裏を感じてリズムを取りましょう」みたいな事をお説教している音楽学校の先生がいた。
基本はそうなんです。
リズムと言うモノは。人間規則正しい音を三つならべると、リズムを感じるそうだ。
最低三つ。この三つのウチ、♪♪*でも♪*♪でもよい。
「ちんけな音楽学校」は面白い所で、これをヴォーカルにまで宣教しているのです。
きっとみんなマイケルジャクソン化したいんだな。
フー!とかダッ!とか入れて歌わせるんです。
歌を歌うのに、こんな事考えながら歌う方はおらんやろ。
学校が言いたい事をわかりやすくいうと・・・
『歌いはじめる時のブレスの位置を、初めの音のマジかにしなさい』ということなんです。
吸ったらスグ歌う!上記のドラムと原理は同じでしょう?
また他の楽器も同じだと思います。
音が必要な所の直前に、アクション!直前にアクション!!だ。
これが身につけばネバネバグルーヴをやっても物凄いネバリが出るし、物凄いタイトな事をやっても
物凄いタイトになる。メトロノーム相手に実践してみな。
補足だが、歩く時も意識するとより効果的だ。
上下に浮き沈みするようなバネの効いた歩き方だ。
話は戻り、物凄いタイトなダンサブルな曲をやる以外、ヴォーカルは多少リズムの遊びがあってもいいだろう。
日本人はきっちり合せたがるから、キッチリやるのはバッキング楽器だけでいいだろう。
ここで言う「リズムの遊び」はメチャクチャやれということではないからな。
ギターやその他楽器のソロもキッチリ、リズムに会わせる必要はない。
自分の間で、自分を表現すればよい。勘違いするな!「メチャクチャやれ」ではないからな!
ヴォーカルも同じです。自分を表現するんだ。伸び伸びと
格言
『必要な“音”の直前にアクション』
『必要な“音”の直前にブレス』
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